カラダの潤いとココロの潤いは同じ

サロンで役立てる東洋医学のコツ

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

これまで繋がらなかった
東洋医学・陰陽五行が

一本の線になる!
お客様に信頼される強みになる!

在籍生徒数170名以上
SNS登録30,000名以上の

基礎理論からカウンセリング、
お仕事に取り入れる設計まで

全部身に付けるオンライン教室


秋は乾燥の季節、ココロとカラダに「潤い」を

秋になると自然界は乾燥のシーズンに入り、私たちのカラダからも潤いが奪われやすくなります。
乾燥による不調といえば肌荒れや喉の渇きが思い浮かびますが、実はココロの状態とも深く関係しているのです。

今日はそんな「潤い」のお話しをお届けしますね。


「潤い」の本当の意味、知っていますか?

まず「潤」の漢字に注目して頂くと、「潤」という漢字は水を表す「氵」と、門の中に「王」がいる形から成り立っています。
これは、王様が城の中でゆったりと養生していた様子を表したもの。

また、「うるう年」は通常より一日多く「余裕」があるため「潤う年」と呼ばれますし、
「うるめイワシ」も目が大きく潤っていることが由来になっています。

つまり、潤いとは単に「水分がある」というだけでなく、**「余裕がある状態」**を意味しているのです。


潤いに必要なのは「余り・余裕」のある暮らし

このことから分かる様に、カラダとココロを潤すには、時間にも行動にも「余裕」を持つことが大切です。
たとえば、時間ギリギリで行動すると、無駄に汗をかいたり、焦りで心が乾いてしまうもの。

ゆったりと時間に余裕を持つことで、カラダの水分も、心の潤いも保たれやすくなります。


毎日の中でできる「潤い」の習慣

食事はユックリよく噛んで、味わいながら食べましょう。
早食いよりも、栄養も潤いも効率よく吸収できます。

スキンケアも丁寧に行うことが、肌の潤いを育てます。
どんな高価なコスメも、時間をかけてじっくりなじませた方が効果的です。

そして何より、自分のための「ゆったりした時間」を持つこと。
これこそがココロとカラダを潤す、最高のセルフケアになります。

コメント