サロンでお断りすべきお客様

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サロンで「お断り」すべきお客様

サロンには様々な不調のお客様がいらっしゃると思いますが

サロンは医療機関ではないので、お客様の不調の状態によってはお断りすべきお客様もいます。

いや、お断りというよりは

病院や医療機関での検査を、オススメした方がいい場合があります。

なぜ病院を勧める必要があるのか

なぜかというと、

例えばお客様の不調が「むくみ」だった場合。

サロンに半年以上通っているのに、むくみが改善しなかったら

それはもしかしたら何かの病気が裏に隠れていて、それが原因でむくんでいるのかも知れないから。

病院を勧めないセラピストは意外と多い!

ですが、病院を勧めないセラピストさんは意外と多く、むしろ病院や薬を毛嫌いして

「病院なんて行ってもムダ、薬なんて飲んでも効果なし!」

と思っているセラピストさんも多い。

自分の不調とお客様の不調の違い

ですが、ここで少し考えて頂きたいのですが、

それが自分の不調だったら、自分の信念のままに病院に行かず、薬も飲まなくもいいんです、

だってもしそれで病気が悪化して取り返しがつかない事になっても、それは自己責任だから。

でもそれをお客様に押し付けちゃダメ。

セラピストに求められる中立的な立場

セラピストはあくまでも中立的な立場で

●民間療法からの不調の改善のアドバイスと
●医療機関も視野に入れるアドバイス

それが出来る事が大切。

病院で検査をオススメすべきお客様の特徴

そしてここで1つ

病院で検査をオススメした方がよいお客様の、具体的な特徴をご紹介させて頂くと

それは

●その不調が起きてから日常生活に支障が出ているかどうか

例えばその不調が起きてから

●会社を休むほどつらい
●家事がこなせない
●一日中横になっている

など

今まで普通にこなせていた日常の作業を、こなす事が困難と感じていたら

それは病気が隠れている可能性があるかも。

東洋医学を学ぶ意味

そして東洋医学を学ぶと中立的な考えを手に入れる事が出来るので、お客様にとって最適なアドバイスをする事が出来る様になるんですよ。

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