風邪をひいた時、シャンプーしてもいい?──東洋医学の考え方
風邪をひいた時にシャンプーしてもいいのか悩んだことはありませんか?
「カラダが冷えるからNG?」「すぐ乾かせばOK?」──なんとなく迷うところですよね。
では、東洋医学ではどう考えるのでしょうか。
結論:風邪の時にシャンプーはNG
東洋医学的には、風邪をひいた時のシャンプーはNGと考えます。
その理由は、毛穴から「邪気(じゃき)」が入りやすくなるから。
詳しく見ていきましょう。
現代医学と東洋医学、それぞれの風邪の捉え方
現代医学では、風邪は「ウイルス」や「細菌」が鼻や口から侵入することで起こると考えます。
これは現代人なら誰もが知っている常識ですよね。
一方、東洋医学ではカラダに不調をもたらす悪いものを「邪気(じゃき)」と呼びます。
邪気は鼻や口からだけでなく、カラダ中の「穴」から侵入すると考えます。
毛穴からも邪気は入る?
鼻や口はもちろん、カラダにはたくさんの「小さな穴」、つまり毛穴があります。
髪の毛が生えている毛穴もその一つ。
風邪の時に毛穴を無防備に濡らしてしまうと、邪気がさらに侵入しやすくなり、体調が悪化するリスクが高まります。
これが、風邪の時にシャンプーを避けた方が良い理由です。
まとめ──風邪の時は毛穴を守ろう
風邪をひいた時は、シャンプーはしばらくガマン。
体調が回復してから、思いっきりシャンプーを楽しみましょう!



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