お風呂に入れると一番カラダが温まるモノは?

サロンで役立てる東洋医学のコツ

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

これまで繋がらなかった
東洋医学・陰陽五行が

一本の線になる!
お客様に信頼される強みになる!

在籍生徒数170名以上
SNS登録30,000名以上の

基礎理論からカウンセリング、
お仕事に取り入れる設計まで

全部身に付けるオンライン教室

冬のお風呂にプラスするなら何が正解?──実は「柚子」が最強だった!

寒い冬の日は、「温か〜いお風呂にゆっくり入ってカラダを温めたい」と思いますよね。

では、そのお風呂に何をプラスすると、もっとカラダがポカポカになると思いますか?

TV番組で実験!どれが一番温め効果が高い?

あるTV番組でこんな実験が紹介されていました。

「お風呂に入れるとカラダを温める効果が高いのはどれか?」

登場したのは次の4つ。

  • ネギ
  • 生姜
  • 柚子
  • 日本酒

ネギや生姜は食べてカラダを温める代表格。
日本酒は美肌効果も期待できますし、冬至のゆず湯も有名。

どれも「カラダを温める」と言われているものばかりですよね。

さて、この中で入浴後に一番、温め作用続いたものは──?

正解は、意外にも「柚子」!

一番保温効果が高かったのは「柚子」でした

ですが東洋医学では、柚子はなんとカラダを冷やす「寒性」の食材とされています。

「えっ?じゃあ、なんで柚子をお風呂に入れると温まるの?」

ここには面白い仕組みがあるんです。

カギは「柚子の皮」にあった!

実は柚子の温め効果の秘密は、
**柚子の皮に含まれる“油分”**なのです。

この油分が湯に溶け出して、
カラダの表面に薄〜い膜をつくってくれる

その結果、お風呂から出たあともカラダの熱が逃げにくくなり、保温効果が長く持続するという仕組み。

いわば、柚子の油分が天然の全身タイツのようにカラダを包んでくれるんですね。

柚子=温める、ではなく「保温を持続させる」

つまり、
柚子の入浴効果=温めるのではなく、お風呂で温めたカラダを長く保温する。

この視点で見ると、
東洋医学の「寒性食材」でも、入浴では“温まり効果”を発揮するのが納得ですね!


コメント