蟹はカラダを冷す?

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実は「カニ」はカラダを冷やす食材

冬になると食べる機会が増える「カニ料理」。

でも実は、
カニはカラダを冷やす食材だと東洋医学では考えられています。

「へー、カニが?」
なんだか意外な感じがしますよね。

冷え症でもカニを楽しんで大丈夫!

「私は冷え症だからカニは控えようかな…」
──そんなふうに思った方、ご安心ください。

カニを食べても冷えを防ぐ、簡単な特効薬があるんです!

中国では「温めドリンク」がある

中国では10月頃から「上海蟹」の季節が始まります。

そしてレストランで上海蟹を注文すると、
一緒に必ず出てくる飲み物があります。

それが、
**「カニを食べた後の冷えたカラダを温める飲み物」**です。

もちろん、普段から冷えが気になる方にもオススメですよ。

特効薬の正体は「黒糖生姜湯」!

その飲み物の正体は、
生姜と黒砂糖で作る「黒糖生姜湯(こくとうしょうがとう)」!

黒糖生姜湯は、
かなり生姜のパンチと黒糖の甘みが強い飲み物ですが、
カラダをポッカポカにしてくれる特効薬なんです。

【簡単レシピ】黒糖生姜湯の作り方

用意するもの:

  • 生姜 ひとかけ
  • 黒糖 大さじ1
  • 水 250~300cc

作り方:
1.生姜はきれいに洗い、皮付きのままスライス
2.鍋に水と生姜を入れて火にかける
3.沸騰したら弱火にし、黒糖を投入
4.弱火でコトコト15分煮詰めたら完成!

作るときのポイントは、
「ちょっと味が濃いかな?」と思うくらいでOK。

それから、
黒糖がないからといって白砂糖で代用しないこと!

黒糖=カラダを温める
白砂糖=カラダを冷やす

効果がまったく違うので、ここは必ず守ってくださいね。

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