寒い季節に知っておきたい「ネギ」の隠れた秘密

サロンで役立てる東洋医学のコツ

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

これまで繋がらなかった
東洋医学・陰陽五行が

一本の線になる!
お客様に信頼される強みになる!

在籍生徒数170名以上
SNS登録30,000名以上の

基礎理論からカウンセリング、
お仕事に取り入れる設計まで

全部身に付けるオンライン教室

身近な食材「ネギ」にはすごい力がある

今日は、様々な料理に登場する「ネギ」の隠れた秘密についてご紹介します。

スーパーでも手軽に手に入るネギは、使い道の多い便利な食材ですよね。

でも実は、
ネギは漢方薬にも使われる立派な生薬なのです。

ネギの生薬名は「葱白(そうはく)」

ネギの生薬名は「葱白(そうはく)」と言います。

カラダを温める効果があるのはもちろん、寒気を伴う風邪の引き始めや、冷えによる腹痛・下痢にも有効です。

昔から、寒い時期の心強い味方とされてきました。

「白い部分」に薬効が集中している理由

ここで大切なのが、
ネギならどの部分でも薬効があるわけではないということ。

生薬名「葱白(そうはく)」の「白」の字が示すように、
薬効が強いのはネギの白い部分(根元)なのです。

青い部分ではない、というのは意外ですよね。

寒い時期は「白いネギ」を狙って食べよう

普段の料理では、ネギの白い部分も青い部分も一緒に使うことが多いですが、

寒い時期には、意識的に白い部分を多めに摂るのがおすすめです。

体を芯から温め、冷えによる不調の予防に役立ちます。


コメント