実は私、シャンプーアレルギーです
私がシャンプーアレルギーに気付いたのは、20年ほど前のことでした。
夏の汗をかく季節や、冬の乾燥が強い時期に、首の周りやお腹まわりなど、皮膚の柔らかい部分に湿疹やかゆみが出ることが続いていました。
「あせもかな?乾燥かな?」と思い、季節が変われば症状も自然と消えるため、特に気にせず放置していました。
ですがある日、ある出来事をきっかけに気付いたのです。
新しいシャンプーに変えた翌日、激しい湿疹が!
ドラッグストアで買った新発売のシャンプーを使った翌日、首回りとお腹の脇に酷い湿疹と激しいかゆみが!
「もしかして、シャンプーに反応してアレルギーが出ているのでは?」と思い至りました。
すぐにオーガニックシャンプーへ切り替えたところ、以後一年中まったくアレルギー症状が出なくなり、湿疹やかゆみの原因がシャンプーだったことを確信しました。
お風呂上りのかゆみ、もしかしてシャンプーが原因かも?
もしあなたが「お風呂上りに決まってかゆくなる」「原因不明の湿疹が出る」などに悩んでいるなら、まずはシャンプーを疑ってみてください。
また、シャンプーだけでなくボディソープや洗濯洗剤もアレルギーの原因になることがあるので、気になる方は一度使用を中止して様子を見るのもおすすめです。
シャンプーアレルギーのセルフチェック方法
簡単なセルフチェック方法は「シャンプーを2〜3日間やめてみる」ことです。
「えっ、シャンプーしないの?」と思うかもしれませんが、お湯だけで髪を洗う「湯シャン」という方法があります。芸能界でもタモリさんや福山雅治さんが実践していることで有名ですね。
まずはお湯だけで髪を洗い、症状の変化を観察してみてください。
東洋医学で見るアレルギー体質と「肺」の関係
東洋医学のベースである陰陽五行では、アレルギーと関係が深いのは「金」、そして対応する五臓は「肺」です。
「肺」は、ココロとカラダを外敵から守る防衛の最前線。
同じシャンプーを使っていてもアレルギーが出る人と出ない人がいるのは、この「肺系」の強さにも関係しています。
どんなシャンプーにも負けない、強いカラダ作りも大切ですね!



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