こんな東洋医学教室はお仕事に活かしずらい?!

サロンで役立てる東洋医学のコツ

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こんな東洋医学教室はやめとけ!

ここでは私が思う「こんな東洋医学教室はやめとけ!」についてご紹介させて頂こうと思います。

というのも、東洋医学に限らず各種講座というものは、申し込みをして実際にお金を払って学び始めてから、

あぁ、この講座こういう内容なんだ・・・」

と分かるものが多いからです。

私は今まで東洋医学をお仕事に取り入れたくて相当な数の東洋医学講座を受けてきましたが、中には

「えっ?思っていた内容と違う・・・」

と思う講座も少なくありませんでした。

なのでここでは私が思う「こんな教室はお仕事に取り入れる向きではないかな」と感じるポイントをご紹介したいと思います。

※セルフケア(ご自身の為に活かしたい)という場合はこの内容に当てはまらないです。

SNS発信などで五臓を「内臓」や「肝臓」「心臓」と言っている

東洋医学の五臓とは単なる内臓のことではありません。
カラダ全体のネットワークのことを指しています。

なので当然、五臓の「肝」は肝臓のことではなく、「心」は心臓のことでもありません。

それなのに、

「五臓は内臓」「肝臓」「心臓」

と言っているとちょっと疑問を感じてしまいます。

気血水の「血(けつ)」を「血液」と言っている

これも同様です。

「血(けつ)」は、血液だけを指すのではありません。
もっと広い作用を含んだ概念です。

にもかかわらず、

「血=血液」と言っていると疑問を感じます。

なぜこれが教室選びの基準になるのか

それは、

「内臓」や「血液」といった言葉を使い続けると、生徒さんがいつまで経っても東洋医学を本当に身に付けられないから」

東洋医学を本当に身に付ける際、大きな壁になるのが、

  • 肝は肝臓ではない
  • 心は心臓ではない
  • 血は血液じゃない

この違いを腑に落とすことです。

この違いを曖昧にしたままでは、現代医学と東洋医学の違いがごっちゃになってしまい、お仕事に活かせす事の障害になります。

だからこそ、何度でも何度でも講師が「それは違うもの」と正しく言い続けることで、
生徒さんにこの違いを早く腑に落とす事が出来ると私は思います。

もちろん、私も特別な場合には「内臓」「血液」と表現することはあります。

ですが、それはあくまで稀なケース。
毎回多用してしまうと東洋医学の理解が遅くなってしまうので要注意です。