
これは腎に限らずだけど
東洋医学の五臓、
肝・心・脾・肺・腎に
「臓」を付けて
腎臓とか肝臓とか心臓とか
表現するセラピストさんは多いです。
でもそれ
やめろっつうの。
あっ、失礼、
表現が悪いですね、
それやめたほうがいいですよ。
というもの
東洋医学の五臓は
言葉は似ているけど
現代医学の内臓とは別モノ。
現代医学の内臓より
もっと広い働きがあります。
それに、もしあなたが
何気なく「臓」を付けてお客様に
「腎臓の働きが~」
なんて言ったら
それはセラピストの枠を超えた
医療的な表現とも間違えられかねません。
サロンに東洋医学を
取り入れるメリットの1つは
東洋医学の表現で不調を伝えられ
体質改善のサポートが出来る事。
だから今年も毎回きちんと、
「東洋医学の腎とは腎臓の事ではなく
東洋医学ならではの広い働きがあります」
とお伝えしましょう、
それがひいては
自分の学びの定着にも繋がるからね。

