
サロンに東洋医学的な手技を
取り入れたセラピストさんの中には
五臓(五行)だけで
カラダを考える方が多いです。
どういう事かというと
例えば冷えが気になるお客様のお身体を
五臓のどれかの不調として捉えて
チェックシートや身体を触った感覚で
五臓のいずれかの不調と当てはめて
「肝の不調ですね」とか
「腎の不調ですね」と判断する。
どう?
あなたもそんな風に判断してない?
もしそうだとしたら
その理由はズバリ!
その手技を学ぶ講座では
カラダの不調を五臓で考える方法しか
教えて貰ってないからですよね?
実はこれは
手技を学ぶ講座あるあるで
メインで習得するのは手技だから
東洋医学の考えは
おまけ程度の学びで省略しています。
だからその手技はしっかり使える様になるけど
サロンに取り入れた後で
「うん?なんか東洋医学の考えが
よく分からない・・・?」
となります。
でね、
そりゃそうなんですよ。
というのも東洋医学は
●陰陽
●気血水(気血津液)
●五臓
この3つでカラダを考えます。
だから五臓だけで
カラダを考える事は難しいです。
それに五臓で考える事は
陰陽・気血水・五臓の3つの中でも
難易度が高いと私は思います。
なのであなたがもし
五臓だけでしか
カラダを考える方法しか知らなくて
そして
「お客様の不調の原因がよく分からない」
と思っていたら
陰陽・気血水の考え方も
知るとグッと理解がしやすくなりますよ。

