多くの人は陰陽の使い方を間違えている
多く方は陰陽の考えを知ろうと思った時に
「太陽は陽、月は陰、夏は陽、冬は陰・・」
こんな風に陰陽の分け方を暗記しようとします。
分け方ではなく「分けた理由が大切」
ですが陰陽の分け方を暗記しても、それは陰陽を知った事にはなりません。
えっ?ナゼかって?
だってそれは分け方を知っただけで陰陽を理解したわけではないから。
その証拠に、こんな質問をさせて下さい↓↓
「何で太陽が陽で月が陰なの?その理由は?」
ちょっと考えてみて下さいね。
では仮にその答えが
「太陽は明るいから陽で月は暗いから陰」
だとしますね。
そうしたら更に質問、
「何で明るいと陽で暗いと陰なの?」
どうでしょうか?
考えてみて下さいね。
陰陽は「分けた理由を述べるもの」
感の良い人なら、ここまで読んで気が付いたと思いますが
「明るいから陽、暗いから陰」
これは質問の答えになっていないのです。
陰陽の分け方の答えは「ナゼそうなかの」それを述べる事。
例えば
「陰陽の本質は~だから」とか
「陰陽の基礎理論とは~だから」とか
そしてそれに答えられたら陰陽を本質から理解している証拠。
まとめ
物事には全て理由があります、
だけど私達は多くの事を
「これはそういうものだから」
とその理由を考えずに丸暗記でやり過ごしている事が多いです。
そしてあなたはどうですか?
もしあなたが
「陰陽はこういうもの」
と丸暗記で覚えていたら、立ち止まってその理由を述べる練習をすると、更に陰陽の考えが深まると思います。


