「冷えには生姜」 それはただの情報 、 セラピストに必要なのは 「ナゼ冷えているのか」 考えられる力

中医学の考え

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東洋医学の考え「本治」と「標治」

東洋医学に興味のある方でしたら

 「冷えには生姜」

 この情報はご存知と思いますが、これはただの情報のかけらなのでこれだけ知っても、お客様の冷え改善には役立てられません。

 「えっ?なんで?生姜で温まれば冷え改善になるんじゃないの?」

 そう、そう思いますよね。

 ではナゼこの情報だけでは冷え改善に役立たないかというと

 東洋医学の考えには標治(ひょうち)と本治(ほんち)があります。

体質改善には本治が必要

 そしてそれぞれをご説明すると

標治とは今の気になる症状の緩和をする対症療法、

本治とはナゼその不調が起きているのかを考え根本から整える体質改善。

そして「冷えには生姜」、

これはその時にだけカラダを温める方法なので標治です。

だから生姜だけ食べても冷え体質改善にはならないのです。

ではどうすれば冷え体質改善出来るのかというと

 東洋医学の基礎理論「陰陽」「気血水」「五臓」からお客様がナゼ冷えているのかを考え、

 そしてお客様によって違う冷え体質に合った改善方法をご提案出来る様になる事。

まとめ

 お客様によって違う改善のご提案が出来てこそ、お客様は体質改善の第一歩を歩み出せます。

 せっかく東洋医学をお仕事に取り入れるなら、お客様に情報のかけらだけをご紹介するのでなく、本治の為のサポートをする事が大切だと思いませんか?