東洋医学:サロンで対応出来るお客様の不調とは?

サロンで役立てる東洋医学のコツ

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ほとんどの不調に対応可能

 あなたはサロンに東洋医学を取り入れた時に、対応出来るお客様の不調はどんな種類のものだと思いますか?

 今日は意外と知らない、東洋医学が対応出来るサロンのお客様の不調の種類はどんなものか、これに付いてご紹介させて頂きますね。

 そして先にその答えを書かせて頂くと、

ほとんどの全ての不調に対応出来ます!

 これは東洋医学の特徴の1つなのですが、東洋医学では1人のセラピストが

●婦人科

●泌尿器科

●胃腸科

●耳鼻科

●心療内科

 など、現代医学ではそれぞれの科に分かれている不調、全てに対応出来ます。

東洋医学ならではの不調の考え方を使うから

 そして何故そんな事が可能かというと、それは東洋医学の不調の考え方にあって

 東洋医学ではカラダの「陰陽」「気血水」「五臓」この3つの働きが順調だと元気で、

この3つのどれかの働きが乱れると全ての不調が起こると考えるから

なので

●胃痛も

●耳鳴りも

●妊活も

●更年期も

全て「陰陽」「気血水」「五臓」からの不調と考えます。

 現代医学ではカラダのパーツや機能から細分化されたそれぞれの科がありますが

東洋医学はカラダのパーツや機能から不調を見ないので一人のセラピストさんが様々な不調に対応出来るのです。

 ここはホントに東洋医学の良い所。

病気は対応不可、不定愁訴(ふていしゅうそ)だけ

ですがサロンで対応出来るお客様の不調は不定愁訴(ふていしゅうそ)だけ、病気の対応は出来ません(病院と並行してのサポートなら可能)。

不定愁訴とは「病気というほどではないけど日々感じる不調」の事で、主に「冷え」や「むくみ」や「やる気が出ない」「肩こり」「頭が重い」「眠りが浅い」など

そして病気と不定愁訴の違いは「その不調のせいで生活に支障をきたしているかどうか」と言われています。

ですからもしあなたが「このお客様の不調って病院の方がいいのかも?」と思ったら病院の検査をお勧めする事も大切。

不定愁訴か病気か、お客様にアドバイス出来るセラピストに

 東洋医学では、カラダ全体のバランスを整えることで、様々な不調に対応できます。

特に「冷え」「むくみ」「やる気がない」など不定愁訴には効果的で、一人のセラピストが幅広い悩みに寄り添えるのがとても良い所。

ただし、病気レベルの不調は医師の診断が必要なため、「症状が目立っている」と感じたら一度病院での検査をおすすめしましょう。

そうする事でお客様とより良い信頼関係が気付けます。

お客様にお身体の状態をフラットな目線でみれる様になる事も東洋医学の学びの1つなんですよ。