漢方薬より大切な事
突然ですが質問です、
「あなたは東洋医学で不調を整えると聞くとどんな方法をイメージしますか?」
多分ですが多くの人は
●漢方薬を飲む事
そうイメージすると思います。
ですが実際は少し違います。
もちろん病気をなさって、その治療として東洋医学を取り入れるなら、すぐに漢方薬を飲まれると思いますが
まずするべき事は「養生法(ようじょう)」
サロンにいらっしゃるほとんどのお客様は不定愁訴(ふていしゅうそ)、何となく感じている不調、
●冷え
●むくみ
●疲労
●ストレス
●睡眠
●更年期
などで東洋医学の考えを取り入れたい方。
そして不定愁訴には漢方薬を試す前に「するべき事」があります。
「漢方薬の前にするべき事?」
はい、それが「養生(ようじょう)」です。
養生は一人一人の体質改善によって違う
「養生」にはまず押さえるべき大切なポイントがあります。
養生はやみくもにカラダに良さそうな事を取り入れる事が養生ではなく、自分の体質に合わせた方法を取り入れる事
ここ詳しくご説明すると、
例えば「冷え」の養生法は誰ではありません。
まずそのお客様が「ナゼ冷えているのか」それを気血水・五臓・陰陽から考えて、そしてその人の状態に合わせた養生法ををご提案します。
なので同じ冷えでも
あ血の滞りから冷えていたら→滞った血を巡らす養生法をご提案し
気の不足で冷えていたら→不足している気を補う養生法をご提案します
養生はお金がかからないもの
そしてご提案する養生の内容は主に
●食事や
●生活スタイルの改善方法。
何かを特別に買い足す必要はなく、養生は基本的にお金がかかりません。
そしてそれでも整わない場合に漢方薬を試します。
「お金がかかる」と思われている東洋医学ですが、実はお金をかけない不調の整え方を教えてくれるもの。
そしてこれこそが東洋医学が人にやさしいと言われる理由の1つなのです。


