知れば活かせる、そう思ってないですか?
私は東洋医学を学び始めた頃に
東洋医学・陰陽五行はその内容を知りさえすればお仕事に活かせる
そう思っていました。
そしてあなたも東洋医学は
「その内容を知りさえすればお仕事に活かせる」
と思っていませんか?
しかし東洋医学は知っただけではお仕事には活かせません、
知っただけではダメなのです、
その知った考えを実際に人のカラダに当てはめて使って、そして初めてお仕事に活かせます。
知っただけは活かせない具体的な例2選
ここはとても大切な所なので、具体的な例えを使って詳しくご説明していきますね。
例えば英会話。
英会話は英語の単語や文法を覚えたからといって話す事が出来ますか?
出来ないですよね、
単純や文法を覚えてもそれだけでは無理、実際のリアルな場で英語を使って、そし英会話が身に付いて行きます。
だから英会話スクールでは単語や文法を知る事と同時に、外国人と話す実践レッスンも取り入れていますよね。
それからお料理。
手の込んだフランス料理を作る材料や手順を座学で覚えたからといって、実際にそのお料理が作れるでしょうか?
それは無理ですよね、座学だけ知っても実際に作る事は難しい。
だからお料理教室では材料や作り方を知る事と同時に実際にそのお料理を作って行きますよね。
東洋医学の実践的な練習とは?
ではこの考えを東洋医学に当てはめてみましょう。
東洋医学の基礎の考えを知っても、実際に人に当てはめて使う練習をしなかったら?
どうでしょうか?
実際に人に当てはめて使う練習をしなければ、お仕事に活かす事は難しいです。
ですが多くの東洋医学講座はこの実践的なレッスンをやっていないです。だからお仕事に活かせないのです。
東洋医学をお仕事に活かす実践的な練習とはカウンセリング(弁証論治:べんしょうろんち)の事で、カウンセリングを通して
●基礎の考えの組み立て方
●基礎の考えを人のカラダに落とし込む方法
●不調の原因を導き出す方法
●改善方法のご提案
が分かり、東洋医学をお仕事に活かせる様になります。


