多くの人は東洋医学の基礎理論しか学んでいない
「あなたが東洋医学を活かせない理由」に付いて、かなり赤裸々に私の意見を書かせて頂きますね。
そして先にその理由をご紹介するとそれは至ってシンプルで、
具体的に活かす方法を学んでいないから、
もうこれに尽きると思います。
座学と実践の2つが必要
例えばですがあなたがスキューバダイビングを始めたくてスクールに通ったとします。
ではここを深掘りして具体的にご説明させて頂きますね。
ですがそのスクールでは
「スキューバダイビングの機材をこう身に付けて~」
「海中での注意すべき点は~」
こんな風に全てが座学(講座を聞くだけ)で終わったらの後、スキューバダイビングが出来ると思いますか?
「えっ、出来る訳ないよ・・ね?」
そうですよね、
もちろん座学も必要だけど、それと同じくらい水中での実践的なカラダの動かし方の練習をしなければ、海に潜れる訳ないですよね。
じゃあ続けてもう一つの例え、
あなたがゴルフを始めたくてゴルフスクールに通ったとします。
でもそのスクールでは
「ゴルフはクラブをこう持って~」
「身体を体重移動しながらボールを打って~」
なんて全てが座学だったらゴルフが上手くなりますか?
座学だけ聞いても無理ですよね。
際にクラブを握ってボールを打って、その練習を繰り返す事で段々と上手くなりますよね。
東洋医学の実践とはカウンセリングの事
では東洋医学の場合はどうでしょう?
あなたが東洋医学をサロンに取り入れたくて、受けたその講座では
「東洋医学では気血水がカラダを構成していて~」
「陰陽バランスとは~」
そんな座学だけで講座が終わったら、その後サロンに取り入れて使える様になるでしょうか?
「えっ、ならない・・の?」
はい、なる訳ないです。
先に例に挙げた、スキューバダイビングの様にゴルフの様に
東洋医学も座学だけでお客様に役立てるのは難しいです、
実際にどう使うのかをその方法も学ばないと!
カウンセリングを学ぶ事でお客様に役立てる
もしもあなたが、自分の体質改善の為に東洋医学を知りたい、そう思っているなら座学だけでもいいでしょう。
ですがサロンでお客様の身体を診るには座学だけでなく、実践的な使い方も学ばないと!
そして実践的な学びは何かというと「カウンセリング(弁証論治:べんしょうろんち)」です。
弁証論治とは「気血水:きけつすい(津液:しんえき)」や「五臓(ごぞう)」を使ってお客様のカラダを考え、そして改善方法をご提案する事。
サロンに取り入れる東洋医学は「カウンセリング」が出来て始めてお客様に役立てる事が出来ます。


