「価値」を感じるから対価が発生する
突然ですが、ご質問させて下さい。
あなたには
【この為にならいくらお金を使っても惜しくない!】
というものはありますか?
例えば
●大好きなブランドのバックや服
●推しのグッズやライブチケット
●趣味の道具
●昔から集めているコレクション
●旅行やグルメ
「この為ならいくらお金を使っても惜しくない!」というものはありますか?
そしてあるとしたらあなたはそれらに、
価値を感じているからその対価としていくらお金を使っても惜しくない、と思っている訳ですよね?
例えばですが高級ブランドのバックに数百万円使うもの
推しや趣味に数十万円使うもの
それに「価値がある!」と思う人がお金を使う訳ですよね?
でも「価値」は人によって違う
ですが、ここでちょっと考えて頂きたいのですが、
あなたが「価値がある!」と思っているものは、世の中の全ての人が「価値がある!」と思っている訳ではない。
それに興味のない人からすると、全く価値のないものです。
例えば高級ブランドバックに興味のない人からすれば
「えー!たかがバックに数百万円!有り得ない!」
と思いますし、
苦労して手に入れた推しのグッズも興味のない人からすると
「えー!それが〇万円!?有り得ない!」
と思います。
つまり「物の価値」とは人によって違うもので
値があると思う人が手に取るからこそ価値が生まれ、 価値がないと思う人が手に取ればそれは無価値なもの。
という事なのです。
あなたのサロンの価値とは?
ではここでお話しをサロンに戻すね、
「サロンにいらっしゃるお客様にとって、価値あるサロンとはどんなサロンだと思いますか?」
それはズバリ
今抱えている悩みが解消されるサロンです
例えば、痩せたい人にとって痩身サロンは価値あるサロンですが、痩せたいと思っていなければ
それは価値のないサロン。
冷えでお悩みの方なら、冷え改善サロンは価値あるサロンですが、冷えで悩んでいなければ、それは価値のないサロン。
だからサロンの価値を付ける為にお客様ターゲットを設定する
あなたのサロンの価値は
お客様のターゲットを決める事で生まれます。
例えば、あなたがお客様ターゲットを「更年期でお悩みの方」に決めれば、更年期でお悩みの方が、あなたのサロンに価値を見出してくれます、
あなたがお客様ターゲットを「慢性疲労の方」に決めれば、慢性疲労でお悩みの方が、あなたのサロンに価値を見出してくれます。
だからあなたがお客様ターゲットを決めてサロンの価値を決めたら、その価値を損なわない様に
お客様の期待を裏切らない様に、東洋医学の考えを使ってお悩み解消サポートに全力を注げばよいのです。


