東洋医学のチェックシートでお客様の不調が分からない理由

中医学の考え

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チェックシートの答えが合わない理由は?

東洋医学には「8体質チェックシート」や「五臓チェックシート「」などチェックシートを使って不調の原因を知る方法がありますが

このチェックシートを使った時に

「あれ?なんか不調とチェックシートの結果が合ってない様な・・・」

と思った事はないですか?

例えば

鬱っぽい症状なのにチェックシートの結果が「水の滞り」と出る

浮腫みで悩んでいるのに「血の不足」になる

そしてあなたが「なぜこうなってしまうの?」と疑問に思っていたら、

そうなってしまう理由はズバリこれ!

人のカラダは広く場所によって不調の原因が異なるから

ここを東洋医学の考え「天人合一(てんじんごういつ)」からご説明しますね。

東洋医学の基本の考え「天人合一(てんじんごういつ)」

天人合一とは

「天=自然界」と「人=人間」は「合一=同じ動きをする」

という考えで

地球を例に上げてご説明すると、

地球は1つだけど赤道直下は暑いのに、南極や北極は寒い。

アフリカは乾燥しているのに、南米の熱帯雨林は湿気が多い。

この様に1つの地球でも場所によって状態は違う。

同じように人のカラダも

下半身は冷えているのに上半身は熱い

髪はオイリーなのに、肌は乾燥している

部位によって状態が違うことがよくあります。

お客様の不調を紐解くにはカウンセリングが必要

そしてもうお分かりになったと思いますが

チェックシートはその人のカラダ全体を表してた結果が出てしまう

そのため、今の不調の原因がどれなのか探る事が難しいのです。

だからお客様の不調の原因を探るにはチェックシートの結果だけに頼るのではなく、

お客様一人ひとりの状態をカウンセリングでじっくり伺う事が大切なのです。

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