鬱っぽいは「気滞」、イライラは「気逆」

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それぞれ気の巡り方が違う

東洋医学では「鬱っぽい」と「イライラ」は気の滞り、気滞という不調になります。

そしてこれは東洋医学を少し学んだ方ならご存知の事。

ですが鬱っぽい状態は気持ちが沈んだ状態、イライラは気持ちがカッカ熱くなる状態、

なのでよく考えると違う状態。

それぞれ気の巡り方が違う!

だから実は両方、気滞ではなく1つは気逆といいます。

ここに付いて詳しくご説明すると、

鬱っぽい時の気分はどんよりとして、気が滞っている様な体感がありますよね。

だから鬱っぽい時は気滞でいいのですが、

イライラする時は体の上部、頭や顔がカッカと熱くなりますよね。

これは気が上に上がりやすくなっているから起こる状態でイライラは気が上に上りやすい『気逆』といいます

まとめ

つまり、どちらも気の巡りに問題がある状態ですが、それぞれ少し違います

こんな風に基本の考えから知ると、感情の流れもよく分かります。

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