東洋医学・身体の氣の働き6選を分かりやすく解説!

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カラダの氣は6つ

東洋医学では気はあらゆるところに有ると考えるので、私たちのカラダの中にもあると考えます。

そしてカラダの中の気には6つの働きがあり、それぞれの働きをご説明すると

温煦・防御・栄養

温煦おんく・・これは分かりやすくてカラダを温めているエネルギー

●防御ぼうぎょ・・これも分かりやすくて、病気にならない様にカラダを守っているエネルギー

●栄養えいよう・・気は栄養素でもあるのでカラダに栄養を与えている

固摂・気化・推動

ここから段々と東洋医学ならではの考えになってきて

●固摂こせつ・・これは締め付ける作用で、髪の毛が抜けない様にしっかり締め付けたり、排出物が何かの拍子にちょこっと出てしまわない様に締め付けているエネルギー

●気化きか・・これは化けるという字から分かる様に、例えば食べたものをカラダが使えるエネルギーに変化させる事

●推動(すいどう)・・カラダの様々なもの、血流や分泌物などを動かしているエネルギー。面白いのは時間も関係して成長を動かしていると考える事。

まとめ

気は元気の気と思われていますが、それ以外にも様々な奥深い働きをしています。

東洋医学は奥が深いですね。

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