東洋医学:五臓で迷子になっていませんか?

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意外と多い!五臓の考えが分からない五臓迷子

お客様の不調を五臓で考えようとしたとき、
「あれ?この症状って肝なの?それとも心?」
と迷子になってしまった事ありませんか?

五臓のことは一応勉強したけど、実際に使ってみると
「どう考えればいいのかわからない…」
そう感じている方はとても多いです。

その理由は「気血水の土台」

そしてなぜ五臓で迷子になってしまうのかというと、それは気血水の土台が出来てないから。

気血水とは東洋医学が考えるカラダを構成しているもので、量の不足と巡りの滞りで不調がおこります。

図にするとこんな感じ

そして肝の不調は気の滞りと血の不足と関係があるから

気の滞りでイライラ、鬱っぽくなり

血の不足で目や爪に不調が起こる

心は血の不足と滞りと関係あるから

血の不足で不眠・不安、

血の滞りで顔色がどす黒い・鮫肌

という不調が起こる。

なので五臓を使う前に気血水の土台をしっかり作っておく必要があります

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