意外な盲点だから中々気が付けない
当教室は東洋医学をお仕事に取り入れたい方向け教室なので、これまでに500名以上の方にお話しを伺ってきました。
そしてその中の9割の人が
「えっ!これ使ってないの?」
という東洋医学に必要な考えを見落としているのでで、ここでは「これを使わないとサロンで活かせない」という事をご紹介させて頂きますね。
それはカウンセリングの技法
では先にその見落としている事とは何かというと「カウンセリングの技法」です。
多くの方は東洋医学の考えを知れば、お客様のカラダが分かると思っていますが、それだけでは分からないです。
そこにカウンセリングの技法を使わないと。
ではここに付いて更に具体的な例を上げてお話ししていきますね
お料理も英会話も「使い方」をマスターする
例えばお料理
本格的なお料理と作りたいと必要な調理器具を用意したらお料理が作れる様になるでしょうか?
答えは「作れない」ですよね、
お料理に必要な調理器具を揃えてもお料理を作るレシピがないと作る事は出来ない。
それから英会話。
英語をスラスラ話せるようになりたいと単語を沢山覚えたら会話が出来る様になるでしょうか?
答えは「ならない」ですよね、
単語を沢山覚えてもそれを組み立てる文法を知らないと英会話は出来ない
東洋医学も同じです
つまり!
お料理には=レシピが、英会話には=文法が必要。
そしてこれは東洋医学も同じ事。
基礎の考え(気血水や五臓など)を知ってもそれだけではサロンに活かせない。
それを使いこなす為のカウンセリングの技法が必要なのです。
まとめ
東洋医学のカウンセリングは弁証論治(べんしょうろんち)といいます。
言葉だけ聞くと難しそうですがそれほど難しくなく、逆にここが分かると基礎理論がよく分かる様になります。
基礎の考えとカウンセリングは2つで1つ、まさに陰陽の関係だから是非知って欲しいと思います。



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