東洋医学への思いがくすぶっている人は実は多い
当教室は東洋医学をお仕事に取り入れたいセラピスト・専門職の方向け教室で
これまでに500名以上の方のお話しを伺ってきましたが
その中には
「いつかは東洋医学を知ってみたい──」
という思いを長い間くすぶらせている方が多いです。
そして実は元々、私もそんな中の一人で
「いつかは東洋医学を知ってみたい」
そう思いながら行動に移したのは40才になる頃。
実は私もそんな中の一人でした
なぜ中々学び始められなかったのか──
その理由はズバリこれ、
難しそうだから。
いざ学んで難しくて理解出来なかったらお金が勿体ないし、なにより時間が勿体ない。
ですが実際に私が学んで思った事は
「えっ!ちょっと待って!こんなに面白いの!?こんな面白いならもっと早く学べば良かったー」
とても意外でした。
なぜ誰も疑問に答えてくれないの?
でも始めからそう思えたわけではありません。
受講した多くの講座は、
「どうして気血水で考えるのか?」
「氣とはそもそもなんなのか?」
そんな問いに答えてくれる人がどこにもいなく、最初は「そういうものなのか」と思っていました。
けれど私はそこに“言葉にならない違和感”を覚えました。
言葉だから分からない違和感
その違和感を例えるなら
算数では「2と3を足すから5になる」と理由がありますよね。
でももし、いきなり「ここは5です」とだけ言われたら、戸惑いませんか?
私はそれに似た違和感を覚えたのです。
東洋医学は、数字ではなく“言葉”で紡がれる学問です。
だからこそ感じた違和感を言葉にする事が難しく
「理由が抜けていること」に私たちは気付きにくいんです。
そしてそれこそが──
多くの人が言葉にならない「東洋医学を学びたい気持ちをくすぶらせる」、理由の正体なのかもしれません。
まとめ
ですが東洋医学には全て理由があります、
そしてその理由がクリアになればあなたも私と同じ様に「東洋医学って面白い!もっと早く学べばよかった!」
きっとそう思うはず。



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