生理前に胸が痛くなるのはストレス、その東洋医学的なメカニズムとは?

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生理前に胸が痛くなるのは普通の事じゃない?

以前、何かの本で読んだのですが、20代前後の女性は生理前に胸が痛くなる事が多いので

「生理前に胸が痛くなるのは普通の事」

と思っている方が多いそう。

ですが東洋医学の考えでは、生理前に胸が痛くなるのは普通の事ではありません。

生理前に胸が痛くなるには原因があってその原因とはストレスと考えます

その月によって痛みは違う

その証拠に生理前の胸の痛みって、その月によって違いませんか?

あまり痛みを感じない月もあれば少しの刺激でも「痛っ」と感じる月もある。

その月によって胸の痛みが違うのはストレスの度合いと関係しているからなのです。

生理前の胸の痛みは気の滞り

そしてここからが東洋医学をお仕事に取り入れたい方に是非読んで頂きたい内容なのですが

東洋医学では何故ストレスと胸の痛みが関係あると考えるのかというと

それは

ストレスを感じると気の流れが滞るから。

気は通常、カラダの中をスムースに巡っていますが、ストレスを感じるとこの気の巡りが滞り、

そして気が滞ると

●鬱っぽい

●イライラしやすい

●げっぷやおならがよく出る

●お腹が張る

●喉に使え感がある

などの不調が現れますが、その中に

●生理前に胸が痛む

というものもあるのです。

だから生理前に胸が痛くなる方は、今あげた気の滞りの他の症状も感じてる可能性大。

改善方法はこれ!

そしてそんな時の改善方法は何と言っても良い香りでリラックス!

良い香りのする、

野菜・果物・お茶・精油などを生活に取り入れると、滞った気が巡り出すので改善に繋がります。

ですが、生理前に胸が痛いと感じるのはストレスを溜めていた証拠。

そんな症状のある方は

「ストレスが溜まるなぁ・・・」

と感じたその時その時に気を巡らせるケアをする事がオススメ!

サロンのお客様に生理前の胸の痛みでお悩みの方がいらしたら、早め早めに気を巡らせる事で生理前の胸の痛みの改善に繋げて下さいね。

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