料理はまさに五行!

中医学の考え

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「五行」はこの世の全てを5つの要素で分ける

 「五行」はこの世の全ての物事を5つの要素「木・火・土・金・水」で分けます。

料理はまさに五行そのもの!

 土・から取れた、
 木・野菜・食材を
 水・で洗い・茹でて
 金・包丁・お鍋を使って
 火・で煮炊きする

 料理には五行の「木・火・土・金・水」が全て入っています

「火」を使わない調理器具、IHクッキングヒーター

 ここで気になるのは最近の「火」を使わない調理器具、「IHクッキングヒーター」

 IHは電磁波を使って熱を発生させ、調理するという物で、
 確かに料理は出来るし「事足ります」が、IHで作った料理は「火」を使わない!

 五行で「火」の属性には「心」や「喜び」があるので、
 「火」を使わない料理には、火の目に見えない効果である、
「真心や愛情」が入らないかもしれません。

火のエネルギーが料理に与える影響

 最近は「どうもIHで料理しても変な感じ・・・」という人が増えています。

「火を使わないのに料理が出来る違和感」は、IHに慣れてないから感じるのではなくて、

「火の効果・パワーが入っていない」と直感で感じているからかも知れません。

五行すべてを使って料理するということ

 一番良い火の使い方は、五行の関係通りに「木」で「火」を燃やし灰を「土」に返す、でしょうが今の日本の住宅環境ではチョット困難。

 毎日忙しいけど、時間が出来たら五行の全部を使って料理したいですね

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