朝ごはん、あなたはしっかり食べますか?
私は東洋医学教室を主宰していますが、実は朝ごはんを食べません。
「きっと体に良いものを朝から食べているんだろうな」と思われがちですが、実際は朝起きてからお昼まで、飲み物(漢方ティー)しか口にしていません。
朝食を抜くと、逆に絶好調になる私の体質
「朝ごはんを食べないと力が出ないのでは?」と思う方も多いでしょう。
でも私は空腹の方が頭が冴え、カラダも軽く感じます。
朝ごはんを食べると、かえって頭がぼんやりしてカラダも重く、調子がいまひとつ。
もちろん、教室中にお腹がグーグー鳴ることはありますが(笑)。
以前は「朝ごはんは必須」だと思っていました
数年前までは「教室がある日はしっかり食べなくちゃ!」と朝食をとっていました。
ところが、たまたま朝食を食べ損ねた日、教室中のパフォーマンスがすごく良かったのです。
この経験から、「私は朝食抜きが合っているんだ」と気づき、それ以来ずっと朝抜きスタイルになりました。
朝食をやめたら調子が良くなった人も
教室でお腹が鳴った時にこの話をすると、「そのお話しを聞いた翌日に私も朝ごはんを抜いたら調子が良くなった!」という方が意外と多くいらっしゃいます。
「今まで朝ごはんは当たり前だと思って何も考えず食べてたけど、やめたら体がラクになった」という声も。
あなたはどうでしょう?
朝食あり派?なし派?
大切なのは「体質を見極めること」
このブログは「朝食抜きを推奨したい」わけではありません。
朝食を抜くことが合う人もいれば、朝しっかり食べないと元気が出ない人もいます。
大事なのは、自分自身の体質を知ること、そしてお客様の体質もきちんと見極められるようになること。
生活スタイルも体質も、人それぞれ。
東洋医学の学びの中で、この「個別性」を大切にしていきたいですね。



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