東洋医学を取り入れたサロンが成功する人・しない人

サロンで役立てる東洋医学のコツ

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

これまで繋がらなかった
東洋医学・陰陽五行が

一本の線になる!
お客様に信頼される強みになる!

在籍生徒数170名以上
SNS登録30,000名以上の

基礎理論からカウンセリング、
お仕事に取り入れる設計まで

全部身に付けるオンライン教室

サロンを成功させたいなら、まず「誰を元気にしたいか」を明確に!

当教室にお申込みくださる方は、

  • 半分がすでにサロンを開催されている方
  • 半分がこれからサロンを始める予定の方

そして、どちらの場合も必ずお聞きするのが

「当教室で東洋医学を学んだ後、サロンにどう東洋医学を活かして行きたいですか?」

という質問です。

この質問に、スラスラと答えられる方と、なんだかキレが悪くボヤーっとした答えになる方に、はっきり分かれます。

将来ビジョンが曖昧な人は、サロンを成功させにくい

そして結論から言うと、
将来のビジョンをスラスラ答えられない方は、このままサロンを始めても成功しずらいです

「えっ、そんなの分からないでしょ?」

いえ、実はここでかなりの確率で分かってしまうのです。
その理由を説明しますね。

「東洋医学で皆を元気にしたい」では、成功できない理由

将来ビジョンがボヤーっとしている方に最も多い答えは、

「東洋医学で皆を元気にしたい」

そして問題なのは「皆」という所で、

「何らかの不調を抱えて元気になりたい」と思っている人は、100人中何人くらいいるでしょう?

現代人は不調を抱えている場合が多いので、多く見積もって50人としましょう。

では、その50人の中で、
「お金と時間をかけて、しっかりと不調を整えたい」と思っている人は何人でしょう?

ぐっと減って10人くらいです。

さらに、
「その10人の中で、あなたのサロン不調を整えたい」と思っている人は?

……答えは、かなり少ない。

成功する人の答えは「誰を元気にするか」がハッキリしている

つまり、漠然と「皆を元気にしたい」ではサロンは成功しづらいのです。

では成功する方の答えはどうかというと、

「皆」ではなく「誰」を元気にしたいのかが、くっきり明確に決まっている。

例えば──

  • 冷えで夜寝つきが悪い40代の主婦を元気に
  • 30代で妊活2年目を迎え、人に言えず悩んでいるOLを元気に
  • 更年期で太りだし、どんなに頑張っても300グラムも痩せない方を元気に

こんなふうに、「具体的に誰を元気にしたいか」がはっきりしている方は、サロンの成功が圧倒的に早いです。

あなたは、「誰を元気にしたいか」が見えていますか?

この質問に、今すぐ答えられるか。

ここが、サロン成功への第一歩です。

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