サロンを成功させたいなら、まず「誰を元気にしたいか」を明確に!
当教室にお申込みくださる方は、
- 半分がすでにサロンを開催されている方
- 半分がこれからサロンを始める予定の方
そして、どちらの場合も必ずお聞きするのが
「当教室で東洋医学を学んだ後、サロンにどう東洋医学を活かして行きたいですか?」
という質問です。
この質問に、スラスラと答えられる方と、なんだかキレが悪くボヤーっとした答えになる方に、はっきり分かれます。
将来ビジョンが曖昧な人は、サロンを成功させにくい
そして結論から言うと、
将来のビジョンをスラスラ答えられない方は、このままサロンを始めても成功しずらいです。
「えっ、そんなの分からないでしょ?」
いえ、実はここでかなりの確率で分かってしまうのです。
その理由を説明しますね。
「東洋医学で皆を元気にしたい」では、成功できない理由
将来ビジョンがボヤーっとしている方に最も多い答えは、
「東洋医学で皆を元気にしたい」
そして問題なのは「皆」という所で、
「何らかの不調を抱えて元気になりたい」と思っている人は、100人中何人くらいいるでしょう?
現代人は不調を抱えている場合が多いので、多く見積もって50人としましょう。
では、その50人の中で、
「お金と時間をかけて、しっかりと不調を整えたい」と思っている人は何人でしょう?
ぐっと減って10人くらいです。
さらに、
「その10人の中で、あなたのサロンで不調を整えたい」と思っている人は?
……答えは、かなり少ない。
成功する人の答えは「誰を元気にするか」がハッキリしている
つまり、漠然と「皆を元気にしたい」ではサロンは成功しづらいのです。
では成功する方の答えはどうかというと、
「皆」ではなく「誰」を元気にしたいのかが、くっきり明確に決まっている。
例えば──
- 冷えで夜寝つきが悪い40代の主婦を元気に
- 30代で妊活2年目を迎え、人に言えず悩んでいるOLを元気に
- 更年期で太りだし、どんなに頑張っても300グラムも痩せない方を元気に
こんなふうに、「具体的に誰を元気にしたいか」がはっきりしている方は、サロンの成功が圧倒的に早いです。
あなたは、「誰を元気にしたいか」が見えていますか?
この質問に、今すぐ答えられるか。
ここが、サロン成功への第一歩です。



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