漢方で花粉症を改善するならまずこれを読んで!

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花粉症に良いお茶──実は知ってほしい「もっと大切なこと」

まだまだ寒い時期ですが、
そろそろ花粉症の症状が出始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

花粉症の季節になると、よく
「花粉症によいお茶を教えて!」
とご質問いただきます。

花粉症におすすめのお茶はこれ!

花粉症に良いとされる代表的なお茶は

  • 甜茶(てんちゃ)
  • ユーカリ
  • 薄荷(ミント)
  • シソ

などです。

「えっ、そんなカンタンに教えちゃっていいの?」
はい、大丈夫です!
それでつらい花粉症が少しでも楽になるなら本当に嬉しいことです。

でも、本当に知ってほしいのはここから

ここで、少し考えてみてください。

なぜ花粉症の季節が終わった後には、「花粉症によいお茶を教えて!」と誰も言わないのでしょうか?

「そりゃあ症状が治まってるからでしょ?」
──確かにそうかもしれません。

ですが、実はそれってとても勿体ないんです!

東洋医学では「対処療法」と「根本治療」があります

東洋医学には

  • つらい症状を和らげる「対処療法」
  • 体質・原因を根本から改善する「根本治療」

この2つの考え方があります。

例えば、
花粉症のくしゃみ・鼻水・目のかゆみを楽にするのは「対処療法」。
一方、花粉症体質そのものを改善していくのが「根本治療」です。

甜茶は対処療法、体質改善は別物

甜茶はどちらかというと「対処療法」

飲めば一時的に症状を緩和する助けになりますが、
体質そのものを変えるわけではありません。

ですから、甜茶で今年の花粉症が楽になったとしても、
体質改善に取り組まなければ、来年もまた同じように花粉症に悩むことになってしまうのです。

だから本当に大切なのは「花粉症になりにくい体質」をつくること。
そして体質改善は花粉症の症状が出ていない時期、初夏から冬に行うと良いとされています。

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