梅雨と「土」の関係

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あなたの胃は大丈夫?

陰陽五行では、梅雨は「土」に属し、司る臓腑は「脾・胃」とされています。
自然界では空から降る大量の雨を「土」がしっかりと受け止め、大地の隅々に水分を行き渡らせ、土壌を豊かにします。

そして人のカラダでは、「胃」が食べ物や飲み物を受け止め、カラダの隅々に水分と栄養を行き渡らせる役割を担っています。

現代の「土」はアスファルト化している?

でも最近の土を思い浮かべてみてください。
首都圏ではアスファルトに覆われた地面ばかりで、雨は吸収されず、排水溝に流されるだけになっています。
場合によっては、行き場を失った水が溢れ出してしまうこともあります。

これは、現代人のカラダにも同じことが起きているかもしれません。

偏った食事やファストフード、時間に追われた慌ただしい食事、ストレスによる味気ない食事──
そんな食生活では、本来水をしっかりと受け止めるはずの「土=胃」が、「アスファルト化」してしまうのです。

「胃」のアスファルト化が不調を招く

現代に多いアレルギーや偏頭痛などの不調は、東洋医学では「カラダに滞った悪い水」が原因と考えられています。

雨時期にアレルギーや偏頭痛を感じるなら、「胃」のアスファルト化が関係しているかもしれません。

あなたの胃は柔らかな土?

柔らかな土は水を吸い、栄養を育みます。
あなたの「胃」は、今、やわらかな土のように、良い状態を保っていますか?

梅雨の養生は、まず「胃」を労わることから始めてみましょう。


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