ストレスで「気」は減りませんから!

中医学の考え

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

これまで繋がらなかった
東洋医学・陰陽五行が

一本の線になる!
お客様に信頼される強みになる!

在籍生徒数170名以上
SNS登録30,000名以上の

基礎理論からカウンセリング、
お仕事に取り入れる設計まで

全部身に付けるオンライン教室


東洋医学では「気」がとても大切

東洋医学では「気」という考え方をとても大切にしています。

「気?」と思ったあなた。
そう、「元気」「人気」「気になる」など、私たち日本人が日常的に使っているあの「気」です。

日本に住んでいると自然に「気」という言葉に馴染んでいるので、私たちは何となく「気」を理解している気になっています。

馴染みがあるからこその、大きな勘違い

でも、ここに大きな落とし穴があります!

精神的に大きな負担がかかった時、
「気を沢山使って疲れたー」と表現することから、

「ストレスで気が減った」と思っている方がとても多いのです。

でも「気」はストレスで減らない!

東洋医学の考えでは、急なストレスがあっても「気」は減りません。

では、ストレスを受けると「気」に何が起こるのでしょうか?

答えは、**「気の流れが滞る」**のです。

だから改善方法も、
減った「気」を補うのではなく、滞った気の流れをスムーズにすることが正解です!

施術を取り入れている方は要注意!

東洋医学的な施術を取り入れているサロンの方は、この間違いに特に注意してください。

不定愁訴や未病といった、病院では診断がつかない「なんとなくの不調」を改善できるのが東洋医学の強み。

でもそのためには、
「どこが滞っているか」を見極める力が絶対に必要です。

見極め力が、あなたの信頼に繋がります

不調の原因を的確に見抜き、最適な改善提案ができるかどうか。

それはあなた自身の「見極め力」にかかっています。

東洋医学を学ぶなら、単なる知識ではなく、
「体と気の動きを見抜く目」を養っていきましょう!


コメント