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やさしい漢方ティー教室のSACHIです。

東洋医学の考えには
「季節性の不調」というものがあって
春夏秋冬そして梅雨と
それぞれの季節で起こりやすい不調があります。
例えば
夏は暑さから不調になりやすく
具体的にいうと熱中症や脱水症状。
冬は寒さから不調になりやすく
具体的にいうと冷えや肩こり。
そして風がよく吹く春は
風の影響から不調になりやすいと考えます。
風の影響からの不調なんて
なんだか不思議ですよね、
でもちょっと考えて欲しいのですが
咳や鼻水や熱が出るカゼって
漢字で「風邪」って書くでしょ?
これって東洋医学考え
「風が引き起こす邪(不調)」
の考えからきているんですよ。
そして春の風は
具体的にどんな不調をもたらすかというと
めまい・蕁麻疹・悪寒
などを引き起こします。
そしてどうしたら
春の風からの不調を回避出来るかというと
それはズバリ!
【風を避け、風に当たらない事!】
例えば
●風に直接当たらない様にウインドブレーカーを羽織る
●風に直接当たらない様に建物を利用して歩く
●風に直接当たらない様に不要な外出はしない
など。
少しの工夫で春を楽しく過ごせる様に
是非サロンのお客様にも
東洋医学の考えをご紹介して下さいね。

