陰陽五行でお客様の不調が分からない理由2選!

東洋医学に多い間違え

一度、東洋医学を学んだけど
「挫折した…」方向け、

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東洋医学・陰陽五行が

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陰陽五行はとてもミステリアスで魅力的な考えなので

「陰陽五行を使ってお客様の不調が紐解ける様になりたい!」

と思われるセラピスト・専門職の方は多いです。

ですが実際に陰陽五行をお客様の身体に当てはめると

「うん?何かおかしいぞ」

としっくり当てはまらない場合が多い。

なのでここではその代表的な理由2つをご紹介させて頂きますね。

理由1つ目:気血水の考えがない

まず理由の1つ目はこれ!

陰陽五行には気血水の考えがないため不調の原因を捉えにくい

気血水とは東洋医学が考えるカラダを構成しているもので「不足」か「滞る」と不調がおきます。

ですが気血水の考えが陰陽五行にはないため、大まかな傾向

この年生まれの人はこういう体質が多いとか

●春は怒りっぽくなる人が多いという事は分かりますが

一人一人違うお客様の身体をより具体的に考える事が難しいのです。

理由2つ目:五臓の働きを入れてない

そしてもう1つは

五臓(肝・心・脾・肺・腎 )特有の働きが入ってない事

五臓それぞれには特有の働きがあって、その働きが季節や感情と繋がっています。

例えば木の肝の場合

肝の特有の働きは気の巡りの調整

そして春はこの働きが乱れやすく怒りっぽくなる

こんな風に五臓の働きを考慮しないと、一人一人違うお客様の身体をより具体的に考える事が難しいのです。

陰陽五行をお仕事に活かすなら、ぜひ気血水や五臓の働きを知って組み合わせてみてくださいね

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