500名以上からヒアリングした結果分かった事
当教室はお仕事に東洋医学を取り入れたい方向け教室で現在180名の生徒さんが在籍しており、
またこれまでにセラピスト・専門職の方500名以上にお話しを伺ってきた経験から
東洋医学を理解出来ない理由には3つの共通点があるので、
「どうしてもピンとこない…」
「本を読んでもすぐ忘れてしまう…」
そう思っている方へ、“自分では気づけない” 東洋医学が理解できない理由3選 をご紹介しますね。
自分なりの言葉で覚えてしまうから理解出来ない
ではまず1つ目
●自分なりの言葉で覚えてしまうから理解出来ない
東洋医学の考えは独特で、たとえば「血(けつ)」は「身体を栄養するもの」といいます。
ですがここを自分なりの言葉、例えば
「血は身体を巡り栄養を届ける」と覚えてしまう方がとっても多い。
確かに「身体を栄養する」という表現は何だかしっくりこないと思うけど、でも「身体を巡り」とか「届ける」とかそれは自分で足してしまった言葉。
自分なりの言葉で覚えると後々から東洋医学の理論と合わなくてなってしまうのでこれは要注意。
必要な考えが揃っていないから理解出来ない
2つ目
●必要な考えが揃っていないから理解出来ない
東洋医学を理解する為には必要な考えは
氣・陰陽・気血水・天人合一・五行の5つ。
そしてこの5つを組み合わせて身体を考えます。
ですがこの5つを知らないと点でしか考えられず、線で繋げて考えられません。
なのでこの5つを知って、そして線でつなげる感覚を養わないと東洋医学を理解するのは難しいです。
学びの時間を空けすぎるから理解出来ない
3つ目
●学びの時間を空けすぎるから理解出来ない
これは東洋医学に限らずですが、どんな事でも始めて知った内容を覚えていられるのはせいぜいその日だけ、寝て起きれば大体は忘れてしまいます。
ですが多く方は、
今日本を読む
↓↓
それから3日間放置
↓↓
4日後に続きを読む
↓↓
全然意味が分からなくなってる
↓↓
また最初から読む
これはよくある負のループで非常に効率が悪いです。
なので自分の中に定着するまではある程度コンスタントに学び続ける必要があります。
「理解できない」ではなく、「忘れてるだけ」というケースも実は多いんです。



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