古代「氷」には神秘性が有りました

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現代では「カラダを冷やす」から良くないと言われている「氷」

 普段は悪者の様な扱いを受けている、「氷」ですが、
 人口的に氷を貯蔵していた歴史はとても古くて、

 人が自然と共に暮らしていた遥か昔の時代から
 「氷」は冬の寒い時期に「氷室」と言う場所で貯蔵され、
 夏の暑い時期になると氷室から「氷」を取り出して使われていました。

「氷」は神聖な儀式の中で扱われていた

 もちろん、遥か昔の時代では氷はとても貴重なモノなので、
 暑い夏に、貯蔵庫から「氷」を切り出す作業はとても神聖なモノとされ、
 神聖な儀式として行われていたそうですよ。

「氷」には自然の流れを映す力があると考えられていた

 そして当時、「氷」には
 その年の自然界の流れを表す神聖な霊力が備わっている
 と考えていたので、

その年の氷が「完璧な形」で有れば、
 それから1年の四季が順調に流れ、天災も起こらない、
 と考えられていたそうです。

今でも「氷室」の氷は使われ続けている

 現代でも古来から変わらず「氷室」で氷を貯蔵している場所はまだ有り、
 今話題のかき氷専門店で食べられる「ふわふわのかき氷」は
 この「氷室」で作った氷を使っているお店もあります。

「氷」はただの冷却素材ではない

現代では悪者扱いの「氷」ですが、
 暑い夏の日に「神聖な霊力を持つ氷」に思いをはせてみるのも良いかもですね。

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