東洋医学で見る「秋のカラダ」──気を付けたいのは「乾燥」
乾燥が強くなる秋から冬は、肌がカサカサしやすく、風邪も引きやすくなります。
乾燥の原因は、水分が減ってくること。
そして東洋医学の基礎理論である陰陽五行では、「水」が成長と老化をつかさどっていると考えます。
つまり「水・潤い」が減少する秋の乾燥は、エイジングや美容にとっても注意が必要な季節なのです。
自分の「潤い」足りてる?簡単セルフチェック!
今日は「水・潤い」がカラダに足りているかを、簡単にチェックできる方法をご紹介します。
方法はとてもシンプル。
「ある場所」をパッと見るだけ!
その場所とは──「髪」です。
髪はカラダの潤いを映す鏡
東洋医学では、髪にカラダの潤い状態が反映されると考えます。
ウルウルと潤った美しい髪の持ち主は、カラダの中の潤いも十分!
確かに、20代のアイドルたちの髪は、ツヤツヤ・うるうるしていることが多いですよね。
乾燥した髪は、カラダの潤い不足サインかも
髪が全体的にパサパサ乾燥していると、カラダの中の潤いも足りていない可能性があります。
年齢を重ねると、肌も髪も乾燥しやすくなるのは自然なこと。
だからこそ、秋は意識して乾燥対策をしていきたいですね。
まとめ──秋は「潤い」を守ろう
あなたの髪は「潤い」それとも「乾燥」どちらでしたか?
今年の秋は乾燥対策をしっかりして、カラダの中から潤いを守っていきましょう!



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