漢方薬って癌に効くの?本当のこと教えて!

中医学の考え

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癌になったら先端医療?自然療法?

先日、海外ドラマで癌になった女性(20代)が先端医療を選ばず、自然療法を選ぶというお話を観たのですが、

見終わってから、「東洋医学をお仕事に取り入れたい」あなたは

「そういえば、漢方薬って癌に効くの?」

ここが気になっているのでは?と思ったので、

漢方薬で癌は治せるかについて、私の考えをご紹介させていただきますね。

立場が変われば見方は変わる

そしてそのお話をする前に、ちょっと考えてほしいことがあります。

私たち、日本に住んでいる者は「病院の先端医療を比較的安価」に受けることができます。

ですが、その先端医療で癌は完治(寛解)するかといえば、そうとも言いきれない。

  • 癌の種類や状態
  • その人のステージ(進行状態)や
  • その人の体質や体力

などによって、治るかどうかは不確定。

そうなると気になるのは「自然療法」

「病院の先端医療には限界があるし、納得できない部分もある。
だったら古来から根付いている自然療法の方が有効的だ」

と自然療法に切り替える方も少なくありません。

だけど、ここでちょっと立ち止まって考えてみて、

病院の先端医療のない不便な地域に住んでいる人にとっては、「自然療法しか選択肢がない」。

そしてその人たちにとって、病院の先端医療はどう映っているか?

多分ですが、その人たちにとっては、病院の先端医療こそ「希望の光」として映っているのではないでしょうか?

「・・・あっ!」

そう、つまり、
先端医療をいつでもチョイスできる私たちにとっては、非日常的な自然療法が「希望の光」となり、

自然療法しかない地域の人たちにとっては、先端医療こそが「希望の光」となる。

そう考えると、皆が求めているのは「〇〇療法」という治療そのものではなく、「不調を整えられる可能性」ですよね。

漢方薬で癌は整うのか?

ここで話しを本題に戻しますね。

漢方薬は癌に効くのか──
これもやはり、「効く」とも「効かない」とも言えない。

先端医療と同じく、

  • 癌の種類や状態
  • その人のステージ(進行状態)や
  • その人の体質や体力

などによって、治るかどうかは不確定。

そして人類の歴史は病気との戦いでもあるから、一朝一夕に「これで治る!」と答えの出るものではありません。

また、私たちがお仕事に取り入れたい東洋医学は、「病気を治すもの」ではなく、不定愁訴を整えて、病気にならないカラダ作りの提案。

だから今、あなたに「知って欲しい東洋医学」がある

でも、だからこそ、

私はあなたに、一人ひとりの体質に合わせた「整えられる力」を引き出せる東洋医学を身に付けていただけたらと思っています。

「○○の不調にはこれが良い」という単なる情報ではなく、

また「不調の原因はストレスやマイナスの感情」という、メンタルに結びつけるだけのものでなく、

お客様自身が、自分の体質を知って「整えられる力」を引き出せるように導く──

それこそが、お仕事に取り入れる東洋医学の役割だと思いませんか?

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