なぜ秋は悲しくなるの?
秋になると多くの方は
「何で秋って悲しくなるの?」
こんな疑問を感じると思うのですが、あなたはどうですか?
私も昔は秋の夕暮に、悲しい事があった訳でもないのに、なぜか胸が締め付けられる様な、ドヨーンと落ち込む様な気持ちになり、
「この気持ちは何・・・ナゼ秋の夕暮れはこんな気持ちになるの?」
とても疑問でした。
でも実はその答えは、東洋の考え「陰陽」で考えるととても納得して分かります。
陰陽で考えると納得
そしてその答えを先にいうと、
それは「上にあがったモノが下にさがるから」
「上がったモノが下がる?」
そう、皆、忘れてしまっているけど、今から半年前の春ってどんな気持ちになってましたか?
「えーっと、半年前の春はウキウキと気分が上がってたかな?」
そうですよね、
春は気分が上がってましたよね?
それはこんな感じですよね↓↓

そしてこの上がった気分は、春から夏へと上がったままだったのです。
「そうなの?!」
そうなんです、でも上がったものはいつかは下がりますよね、
例えば
●空に向かって投げたボールも
●上向きだった経済も
●恋愛当初に上がっていたテンションも
必ずいつかは下がります。
そして当然ですが、春に上がった気持ちもいつかは下がります。
そしてそれが・・・・・、そう秋なんです!
上がったものはいつかは下がる
秋になると上がっていた気持ちが下がるんです。
それはこんな感じ↓↓

「あっ・・!確かにそうかも!」
そしてこの下がった気持ちを「寂しい」とか「悲しい」とか感じているのです。
つまり、秋の落ち込む気分は自然界の流れと同調している“自然なもの”なのです。
東洋医学は、生活の中にある
東洋医学というと難しそうに感じる方も多いですが、実はこんなふうに、日々の感情や体調に根ざした学問です。
自然のリズムと、自分の感情や身体がつながっていると気づくと、ちょっとした不調や気分の揺らぎも納得できる。
そして“納得”できるからこそ、生活に取り入れていける。
「東洋医学は難しそう・・・」
と思われがちですが実はこんな風に生活に密着した考えなんですよ。
是非、お客様に東洋医学の考えをご紹介して、そして東洋医学を役立て下さいね。


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